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 0120−491−801

 
                                     
                                    ■塗装工事の専門用語集へ
〜塗装工事でよくある質問集〜
 
Q.1 我が家は建てて10年経ちます。そろそろ塗装した方が良いですか?
Q.2 塗装工事は手抜きが多いって聞きましたが本当ですか?
Q.3 見積りを複数取ったら、言うことも値段もバラバラでどれが本当なの?
Q.4 保証はあるの?
Q.5 お隣の塗装工事をしている塗装業者が『お隣の次にやらせてくれるなら足場代をサービスしますよ!』って本当なの?
Q.6 塗装業者に塗装しないと家が倒壊すると言われました。
Q.7 複数社外壁塗装見積書の比較の仕方は?
Q.8 同じ建物なのに外壁塗装価格が違うのは何故ですか?
Q.9 外壁の塗替えには何日かかりますか?
Q.10 外壁塗装は吹き付けとローラー塗りのどっちがいいのですか?
Q.11 外壁塗装工事の手抜きをチェックする方法はあるのですか?
Q.12 築5年で塗替えの必要があるのですか?
Q.13 金属サイディングはメンテナンスがいらないのですか?
Q.14 モルタル外壁を塗替える時のひび割れの処置はどうするのですか?
Q.15 塗装前の高圧洗浄は本当に必要なのですか?
Q.16 外壁塗り替え工事完了後,本当にシリコン塗料を2回塗ったのか知りたいのですが?
Q.17 外壁塗装に適した季節はあるのですか?
Q.18 外壁塗替えの適正な工期は何日ですか?
Q.19 カラーベスト屋根の塗替えは必要なのですか?
Q.20 塗ってからどれくらい長持ちするものなのですか?
Q.21 工事中期間中お隣さんに迷惑がかからないか心配です?
Q.22 工事費用はどれくらいかかるのですか?
Q.23 外壁診断とは何ですか?
Q.24 塗料には水性と溶剤があるって聞いたけど、どう違うのですか?
Q.25 塗り替えするタイミング?どういう症状が出たら塗り替え工事をしないといけないのですか?
Q.26 どうやっていい業者と悪い業者を見分けたらいいのですか?
Q.27 工事中に家の備品を壊したら補償してもらえるのですか?
Q.28 雨漏りを放っておくとどうなるのですか?
Q.29

塗装屋さんって、何で若くて恐そうな人ばかりなのですか?

   

 
 
   
我が家は建てて10年経ちます。そろそろ塗装した方が良いですか?
   
家は10年一手入れなど言ったりしますが、この『10年』という年数には何の根拠もありません。あくまでも、家の状態により判断するべき事なのです。
チェックポイントは、こちらをご参照下さい。 正確な診断をご希望のお客さまはお電話下さい。
もちろん無料ですし、しつこい営業もございませんのでご安心下さい。(詳細はこちらから
 
 
   
塗装工事は手抜きが多いって聞きましたが本当ですか?
   

本当です。
一番手の抜きやすい工事だと言っても過言ではありません。低価格であればあるほどその危険性は増します。

手抜きの例は、

    ・決められた回数を塗らない。
    ・元請から手間賃を下げられ、なおかつ、工期も短縮させられる。
    ・良質な材料を使わない。塗装対象に不適合な塗料を塗る。
    ・素人同然の者、技術が未熟な者の施工。

など、お客さまが気付かない所で手抜きが横行しているのが事実です。 私たちは、厳しい施工管理、塗料メーカーを交えての塗料の選別、親方クラスの施工班、各分野の優秀なブレーンを取り揃えてチームを組んでおります。 私たちの、ハイクオリティな工事のノウハウは地元でもトップクラスという自負があります。

 
 
   
見積りを複数取ったら、言うことも値段もバラバラでどれが本当なの?
   
まず、塗料についてはその業者独自に強い仕入れルートがあったりすると価格に反映されることが多々あります。 次に、業者の会社規模により利益率も異なります。
それから、足場の組み方、養生の仕方、塗装の工法によっても価格が変わってきますので、塗装に詳しくないお客さまが複数の見積りを合わせることは、最終的に価格だけで決めてしまい、高品質な施工が出来ない可能性がありますので余りお勧めできません。
塗料の価格の目安はここをご参照下さい。(詳細はこちらから
 
 
   
保証はあるの?
   

一般には『保証します』と言って、ないのも同然です。塗料の劣化等にお客さまが気付かないケースが多いのです。

当社では使用する塗料の種類や、立地条件や既存の状態を加味した上で、保証はお付け致します。また、メーカーから初の製品保証が付いている塗料もあります。

例外として、大幅な値引交渉などがあった場合はお付け出来ない可能性がありますのでご了承下さい。

 
 
   
隣の塗装工事をしている塗装業者が『お隣の次にやらせてくれるなら足場代をサービスしますよ!』って本当なの?
   

効率良く仕事を得る為のトークに過ぎません。

通常、30坪程度の建物の足場工事にかかる人件費は作業員3人×工賃×2(架け・払い)=72,000円〜108,000円程になります。それに足場損料が加わるとおよそ130,000円程度になり、これが実費(原価)となります。

この経費を無料にすることはあり得ません。利益が一体いくらなのかと言う話です。

こういったケースでは、見積り上のどこかに上乗せしていると考えた方が良いでしょう。

 
 
   
塗装業者に塗装しないと家が倒壊すると言われました。
   

塗装工事をしない事によって、すぐに建物が倒壊することはあり得ません。

しかし、外壁のメンテナンスを怠り建物内部に水を侵入させると、柱の腐朽やシロアリ被害につながることは事実です。

 
 
   
複数社外壁塗装見積書の比較の仕方は?
   

合い見積りとは、工事代金の総額を比較するのではなく、同じ条件で比較しなくては意味がありません。比較条件を揃えるには、・材料・塗布回数・塗布量・工事範囲・職人の人工を同一条件にしなくてはなりません。

 
 
   
同じ建物なのに外壁塗装価格が違うのは何故ですか?
   

どの程度の仕事を」「いくらで」引き受けるか業者の方針や業務形態により異なるからです。

外壁塗装工事の価格を構成する要素は,材料費,人件費,経費,利益です。

「中間マージンをカット!だから安い!!」 これしか目玉がないHPをよく見かけますが,
“完成品の流通”とは全く異なる塗装工事の場合,そんなに単純なものではありません。

見積金額の違いは単に以上“4つの合計額”が異なるだけでなく,“4つの比率”が
業者によって かなり違います。

従って,もっとも重視すべきなのは“4つの合計額”ではありません。
“塗装工事の原価である材料費と人件費の合計”です。

価格が高いからダメで安いから良いという訳ではありません。見積内容の本質を見極めましょう。

 
 
   
外壁の塗替えには何日かかりますか?
   

私の経験上の数字を例として上げると,延べ床面積が30坪程度の2階建和風住宅の場合、3人で7日間から2週間程度です。(建物の仕様によってかなり違います)

3日、4日で終わる、余りにも短い工期の工事は、手抜きの可能性があります。

施工手順の参考はこちらです。

 
 
   
外壁塗装は吹き付けとローラー塗りのどっちがいいのですか?
   

どちらが良いかは一概には言えませんが、模様や柄を付け加えたい場合を除き、外壁の塗替えの場合にはローラー塗りをお勧めします。

■吹付塗装 → 塗料を霧状にして飛ばしてくっ付ける

■ローラー塗装 → 摩擦によって直接塗料を押し付けながら乗せる

ローラー塗装の方が、塗料がより圧着するということです。

 
 
   
外壁塗装工事の手抜きをチェックする方法はあるのですか?
   

お客さまが工事中に「手抜きかどうか」を逐一完璧にチェックすることは事実上不可能です。

「明らかに塗っていない」「見るからに仕上りがヒドイ」というような場合は論外として、

上塗さえしてしまえば,そこに至る過程は隠れてしまいます。
しかし、塗り替えはただ単に色を付けるだけでなく、下地の補修や養生を含め、下塗りから仕上に至るまでの各工程にはそれぞれ意味があり、美観の維持向上と素材の保護という塗装の機能を発揮するためにはきちんとした作業が不可欠です。

疑ったらキリがありませんし、職人がその気になればお客さまはもちろん現場監督レベルの人をごまかすくらい簡単です。

塗り替え工事は、生産される前の商品です。
職人一人一人の手作業の積み重ねによって完成するものですから、きちんとした作業をしなければきちんとした仕上がりは得られません。 同じ塗料を使っても、職人の『腕・経験』の違いにより、仕上がりに大きな差が出る場合もあります。
そして、どの程度の施工を“標準”とするかは職人に指示を与える親方もしくは監督の裁量であり、業者の質です。

そこで簡単なチェック箇所を挙げてみます。

【1】下地補修/ひび割れや欠損を処置しているか?

【2】ケレン/塗る部分の清掃をしているか?

【3】養生/塗らない部分を汚さぬようカバーしているか?

【4】希釈割合/塗料を延ばし過ぎていないか?

【5】塗り回数/所定の回数を塗っているか?

【6】塗装間隔/塗り重ねの適正時間は守られているか?

【7】塗付量/塗料の使用量は適正か?

少々口うるさくなっても、気になったことはどんどん質問しましょう。

 
 
   
築5年で塗替えの必要があるのですか?
   

『最初の塗り替えを早めにしておくと後々の持ちが良くなる』というのは事実です。
理由は3つあります。

1.工期や予算の都合上、十分な塗装工事ができていない場合がある。

  一般に新築工事の場合、費用の比率が躯体や設備の方が高い為、外壁仕上げ塗料はホ  ームセンターに売っているものと変わらない場合が多いのです。加えて、外壁塗装は築後  5年〜10年で行うのが当たり前の風潮がある為、ハウスメーカーや工務店等は、新築時の  外壁仕上げ塗料にコストを掛けないのが一般的です。

  又、最近の新築に多用される窯業系サイディングは、工場で塗装し、その瞬間から劣化が  はじまります。また、塗膜も薄いためにモルタル外壁の仕上げよりも寿命は短いです。

2.全工程が吹き付けによって行われていることが多く,膜厚不十分な場合がある。
  新築工事の場合には「ガン屋」といわれる吹き付け専門の業者が施工することが多く、大抵  の「ガン屋」は下塗りも仕上げも吹いてしまいます。
  私の経験上、ローラーでも塗れる仕上げ塗料を吹き付けで施工する場合には2回吹いて
  ローラー1回分程度の厚みしか付かないと思います。それから、「ガン屋」のウデにもよりま  すが、吹き付けだとムラになる=塗膜が薄い部分ができる傾向は否めないと思います。
  塗膜が薄いと,当然,耐久性に影響します。

3.モルタルのひび割れの安定期に塗っておくことに意義がある。

  木造モルタルの建物は築後に、必ずと言っていい程、外壁にひび割れが生じます。
  ひび割れの原因は、モルタルが完全乾燥していく過程で痩せるからであるという説があり、
  だから多少のひび割れはやむを得ず、築後1〜2年で安定し、以後ひび割れ発生が止まる
  というのです。
  この説に従えば、安定期に入ったら早々に塗替えをしてひび割れを埋めておいた方が良い  ということになります。

 
 
   
金属サイディングはメンテナンスがいらないのですか?
   

不要ではありません。
金属系サイディングには、鉄、アルミ、銅、ガルバリュウム鋼板の等ががあり、いずれも表面に塗装が施されています。
錆びる素材は保護の観点から塗装が必要であり、錆びない素材であっても金属地肌そのままでは見栄えに不都合があるため,美観上の理由で塗装されているのです。

塗装してあるということは、塗装の宿命=「艶引け・褪色・変色」と無縁ではあり得ません。
「永久にメンテナンス不要な塗料」(一度塗ったら塗り替えの必要が無い塗装)が存在しない以上は塗替えの必要が生じると思います。

また、メンテナンスの動機は“汚れ”にもあろうかと思います。
汚れれば洗浄するなり塗り替えるなりしたくなるのが人情でしょう。

それぞれのサイディングについて補足しておきます。

■鉄(スチール)
一般に、3年〜5年くらいで塗装が粉化してきます(触ると手に白い粉が付く)。
そうなると、塗膜による保護機能も失われているので、そのまま放置すると錆び始めます。
錆は次第に広がっていき、やがては穴が空きます。つまり、時期を見て塗替える必要があります。

アルミ
一般にアルミは錆びないと思われていますが、外気に直接触れていると白い錆びを生じ腐食
します。(保護層が劣化した古いアルミサッシや自動車のタイヤのアルミ・ホイールが粉を吹いたように錆びているのをご覧になったことがあるかと思います)。
穴が空くほど腐食するには鉄よりも多くの時間がかかるとは思いますが。

 
 
   
モルタル外壁を塗替える時のひび割れの処置はどうするのですか?
   

ひび割れの原因は様々ですが、埋めて塗装すれば治まる場合とそうでない場合があります。
そこを境にして動いているようなひび割れの場合には塗替えてもすぐに また同じ箇所が割れてきます。
ですから、そういう場合を想定して【塗る前に動きを止める】あるいは【動いても割れないように塗る】ことが望ましいです。

鉄筋コンクリートの場合には、ひび割れから接着剤を注入してひび割れの左右を一体化する方法もありますが、木造モルタル外壁の場合、モルタルの厚さが1センチ程度であることが多い為、そのような【接着・一体化】の方法は適さないと思います。

【動いても割れないように塗る】方法としては,下記の様な方法があります。

1.ひび割れを中心に電動工具で溝を掘る(VカットまたはUカット)
2.掘った溝に「プライマー」という下塗材を塗付する
3.溝を「コーキング」という乾いても弾力性の有る材料で半分埋め戻す
4.溝を接着増強剤入りのモルタルで平らにする
5.その部分の模様を復元する(2〜3工程)
6.全体の塗装を行う(3〜5工程)

 
 
   
塗装前の高圧洗浄は本当に必要なのですか?
   

一般住宅の外壁塗替え工事の際に高圧洗浄が当然のように行われるようになってから、まだ20年経っていないと思います。(※2007年現在)
「多少のホコリや汚れが残っていたとしても、下塗り材で固めてしまうから問題ない」とも
言われており、実際、よほど汚れていない限りは水洗いをしなかったせいで塗装が剥げるという事態には至らないと思います。
しかし、どちらがキレイになるかといえばブラシで払うよりも高圧洗浄です。
そして、塗るものの表面をなるべくキレイにしてから塗ることは塗装の理想かつ基本です。

リシンは表面がガサガサしているので、高圧洗浄を行った方が良いと思います。
私の所有する建物だとしたら必ず高圧洗浄します。

 
 
   
外壁塗り替え工事完了後,本当にシリコン塗料を2回塗ったのか知りたいのですが?
   

上塗1回を同色で塗付する場合、施工中にずーっと監視していなければ1回塗ったのか2回塗ったのかを判別することは不可能です。


「塗料」は“半製品”である,とはよくいわれることで,
職人同士でしか通じないような差異のある作業の集成である適切な工程を経て「塗料」が
「塗膜」となった時にはじめて「塗装」が完成します。
所が、塗装はそれ自体“形が無い”ので、ただ“塗るだけ”“色を付けるだけ”が塗装だという認識しかない人が大多数です。
その為、同じ物件を同じ価格で請け負って50%以上の粗利を残す業者もいれば、赤字になる業者もいる分かりにくい業種です。
「安く・早く」と「丁寧に」という要求は、「四角い円」と同様の矛盾であり両立するはずがない
のですが、多くの顧客はその両方を求めます。
セオリー通り、カタログ通りの施工以外を「手抜き」と解釈する場合には、十分な予算と工期が必要なのですが、クレームにならない範囲で “予算に応じた仕事”が行われているのが実状でしょう。

 
 
   
外壁塗装に適した季節はあるのですか?
   

段取りの工夫や材料の選択によってカバーできる場合も多いので寒冷地以外であれば、概ね季節を問わず塗装可能です。

 
 
   
外壁塗替えの適正な工期は何日ですか?
   

それぞれの業者の施工方法によって異なります。

一般に、技術の差は工期には影響しません。例えば、通常、窓があれば、綺麗にライン取りするために養生をして塗ります。この養生を短縮すれば工期も短縮されます。また、木部などもそのまま塗ってしまうか、それともきちんと下塗りをしてから塗るか…。

こうした差が、工期にの差になり、見積り金額に反映されるのです。ですので、余りにも長くダラダラと工事をするのは考え物ですが、早すぎる工事(見積り金額も安い)工事は要注意です

当社の場合、30坪戸建住宅の塗替え工事で(屋根の塗装別で)平均9日です。
この9日の中には,雨で仕事が出来ない日や日曜日は含まれません。足場を取り付けてから外すまでの“実働日数”です。

建築工事の業界では工事に関わる延べ人数を「人工」といいます。
例えば,3人で9日かかったら,3人×9日=27人工となるわけです。
当社の場合、足場込みで、最低でも30人工はかかっており、手間のかかる建物の場合には40人工を超えることも珍しくありません。

しかし,2人で6日間(=12人工)で終わるのが適正な外壁塗装工事日数である、とHP上で
堂々と主張する業者もいます。

 
 
   
カラーベスト屋根の塗替えは必要なのですか?
   

必要です。カラーベスト等は、表面の保護機能が失われてしまえば吸水し、下地へと水が浸入します。すると、毛細管現象により、下地のルーフィング(防水紙)の隙間から更にその下へと水が浸入し、雨漏りとなります。

また、塗り替えるときの注意点として、塗った後の縁切りをしないと毛細管現象により、塗ったが故に雨漏りとなる場合があります。特に、勾配の緩やかな屋根に顕著に見られます。

 
 
   
塗ってからどれくらい長持ちするものなのですか?
   

一概には言えません。メーカーが発表している期待対応年数も、塗装対象の状態、塗装対象とのマッチング、立地条件、施工条件、施工方法、によって大きく変動します。

塗装業者としては、常にその塗装対象と塗料がマッチングし、最良の条件下で作業できるように注意することが必要だと思います。

 
 
   
工事中期間中お隣さんに迷惑がかからないか心配です?
   

お客さまが一番ご心配されるのはここです。

当社の場合ですと、飛散防止の為の対策(養生)はもちろん、着工前、完工後のご挨拶や工事説明などを実施しています。

 
 
   
工事費用はどれくらいかかるのですか?
   

塗装工事の見積書では、塗装対象の面積や長さに『単価』を掛けて価格を算出するのが普通です。 『単価』はある塗料を使用して、規定の回数を塗付した場合にかかる材料費と人件費から割り出した統計的な数字であり、過剰なダンピングやボッタクリが恒常化しており、設計価格表の単価は在って無いも同然になっているのが実状です。

塗装工事にかかる費用は

塗料…外壁や附帯箇所に塗る塗料です。例えば、『シリコン』と名が付く塗料でも、メーカーや     種類によって大きく値段の差が出ます。

人工…塗装工事や足場架設にかかる人件費です。塗装面積150uでも塗りやすい建物であ     れば人工はかかりませんし、塗りにくい建物であれば人工は増えます。また、採用する     工法によっても大きく変化します。

損料…足場や、高圧洗浄機、刷毛やローラー等です。足場や洗浄機も大きなお金を書けて買     う物です。それを現場毎に損料として計上するのが通常です。

資材…養生などの資材です。同じ大きさの建物でも、窓の数や、保護するものの数で資材も     変化します。

経費…往復のガソリン代や、洗浄機のガソリン、現場を管理する者の人件費、その他、その現     場の仕事をするのにかかる経費を計上します。

利益…請負う会社の規模等によって異なりますが、上記の実行予算(原価)におおよそ20%〜     50%を計上します。

この様に『単価』とは、かかった費用を数量で割っただけに過ぎないのです。

例え建物の大きさが同じでも、現場毎にかかる費用にはかなりの誤差が出ますので、『単価』は現場毎に変化して当然だと思います。これを、どの現場も同じ『単価』で計算していたら赤字の現場も出てくるでしょう。しかし、業者としては赤字を出す訳にはいかないので、現場毎に変わらない『単価』で見積りをする業者は、どんな現場でも絶対に赤字にならない単価を設定しています。比較的簡単に施工できるお宅であれば損をしてしまう結果にもなります。

あくまで目安である『単価』はさておき、根本に立ち返って、ある建物の塗装工事に対して
材料費がいくらで、何人の人間で何日間かかるのかということを考えれば、妥当と思える価格が見えてくると思います。

 

費用の目安の金額が知りたい場合には、業者に電話して尋ねるのが手っ取り早いです。
数分間の問答を行えば、大雑把な価格を知ることはできるでしょう。  費用を聞く

 
 
   
外壁診断とは何ですか?
   

外壁診断とは、現在の外壁の状態を調べ、その外壁に一番適した塗料や工法をご提案させていただくことです。

当社では、管理責任者・施工責任者・塗料メーカーの三者で調査し、最適なご提案をさせていただきます。

 
 
   
塗料には水性と溶剤があるって聞いたけど、どう違うのですか?
   
粘度の高い塗料を塗布しやすくするため、水に混ぜて薄めた塗料が「水性」、有機溶剤に溶かした物が「溶剤」と呼ばれています。どちらのタイプを使用するかは、現在のお住まい(下地)の材料や状態によって変わってきます。必ずしも水性だけ、溶剤だけを使って一軒の家を塗装するわけではなく、住まいの各箇所によって水性と溶剤を使い分けて施工します。
この使い分けの判断は、塗装のプロが見て出した判断に従うのが懸命です。
 
 
   
塗り替えするタイミング?どういう症状が出たら塗り替え工事をしないといけないのですか?
   

一般的に、外壁や屋根の塗り替え周期は10年程度と言われています。しかし、気象条件や新築時に使用した塗料によってこの周期は前後し、特に最近の建材に使用されている塗料は耐久性が良くないのが現状です。あくまでも、その時の症状によって塗り替え工事を検討します。

代表的な症状として

・壁を触ると白い粉が付く(チョーキング)
・色あせ
・壁や屋根が剥がれている
・カビやコケが生えている
・コーキングが痩せている、剥がれている(窯業系サイディングの場合)

・ヒビが入っている。

・錆水が出てきた(モルタル外壁の場合)

このような症状が起こった場合は、業者に相談したほうがいいでしょう。

 
 
   
どうやっていい業者と悪い業者を見分けたらいいのですか?
   

最低限チェックするべきポイントを抑えておけば、後は、いかにその業者と信頼関係を築くことができるか、という結論に届きます。

最低限チェックするべきポイントは

・見積りが大雑把
・夜中まで居座り、しつこく契約を迫る
・予算オーバーの価格だったので断ろうとしたら、大幅に値引きしてくれた。

・『安い!』を必要以上に誇張している業者。

見分け方は、正直難しいと思われます。後は、お客さまとその業者との間に、いかに信頼関係を築くかが重要になります。どんなに評判がいい誠実な業者でも、相性が悪ければ工事を成功させるのは難しいでしょう。

お客さまも必要以上に構えて疑ってかかるのではなく、『心から信頼しているから頼むよ。』と、言ってあげるだけで、業者としてはお客さまの期待は裏切れないものです。

 
 
   
工事中に家の備品を壊したら補償してもらえるのですか?
   

当社では、工事損害賠償責任保険に加入しているので万が一でも安心です。

万が一の事態とは

・塗料でお客さまの車を汚してしまった。

・足場を倒して建物を壊した。怪我をさせてしまった。

など、工事においてお客さまやご近所の方へご迷惑をおかけした場合の保険です。

 
 
   
雨漏りを放っておくとどうなるのですか?
   

雨漏りは放置しておくと被害が広がっていき、気づいたときには大掛かりな工事が必要になってしまいます。放置したままにしておくと柱は腐敗し建物の寿命も短くなります。

又、カビが生えたり、シロアリの原因にもなります。
様々な影響が出ますので、部屋が湿気ぽくなったり、壁やクロスのしみなどを見つけたら早急な対処が必要です。

 
 
   
塗装屋さんって、何で若くて恐そうな人ばかりなのですか?
   

一般に塗装業界では、『10年』やって一人前とされています。

本来であれば、未経験で始めたら、最初の一年は刷毛すら触らせてくれない程、厳しい業界なのです。

反面、職人の独立も早いのが実情です。全てとは言い切れませんが、知識も経験も浅い職人が独立しても、奥の深い塗装業を極めるのは厳しく、施工のトラブルは絶えません。

また、知識も経験も浅い『若い親方』についた職人も早くに独立してしまうため、この様なトラブルが増え続けているのが実情です。

業者を選択する際には、経験年数や、一級技能士などの有無などを確認するのも良いかと思います。

 
 
 
 
 
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